Apollo mini campに行ってきた。
Apollo mini camp @Tokyoに行ってきました。
Apolloはまだ作ったことありません。。今の案件が終わったらやるつもりだけど、このセミナーに参加してかなりやる気が出てきました!
思ってたよりもすごいなーっていうのが感想です。
このセミナーの定員は150名だったけど、受付開始してから6時間で250人になってすぐに落としたらしい。
Adobe Apollo Developers Nightの受付も始まったけど、これもすぐに定員になっちゃうかも!?俺は申し込み済み。
セミナーの内容ですが、ノートとったわけでもないし、理解できないことも多かったのでちゃんと書けなさそう。。覚えてる範囲で軽く。
間違ってるとこあると思うので、全部を信用しないでください~。
●Mike Chambers氏のお話
ApolloはHTML、Javascript、CSS、XHTML、FLASHを全て表示できる。Ajaxも。
現在WEB制作に関わってる人たちは自分の得意なものでApolloを作ることになる。
大きく分けるとJSかAS3。
特にApolloの知識が無くても作ることが可能。
FLex2、FLASH CS3、Dreamweaverとかで作成可能。(だったと思う。アンケート用紙を見た感じでは)
とりあえず簡単だということを強調していた。
MicrosoftのSilverlightはブラウザ上で動くものなのでFLASHの対抗馬。Apolloとは違う。
WPFはC#などをやってる人が使うだろう。
Apolloで読み込んだWEBページはFLASHのdisplayObjectの一つのように扱われる。Bitmapみたいに。
回転させたり、拡大・縮小させたり、ブラーかけたりできる。
(ブックマークのサムネイルで使ってみたい。。)
HTMLだけの場合でも半透明にしたり、四角じゃなくて好きな形にすることも可能。
GoogleMapsとの連携の例。
GoogleMapsがベースにあって、上にFlex2で作ったメニューが出てくる。
そのメニューは住所録になっていて、そこからマップへドラッグすると、その場所に移動してくれる。
2つやると道順も出る。
初夏にパブリックベータ。
秋くらいにApollo1.0。
来年にApollo1.x。
●Daniel Dura氏のお話
パブリックベータの追加機能を一部紹介。
一つはDrag&Drop/Clipboard。
Apollo上から別のアプリへドラッグしてURLやテキストを渡すことができる。(画像とかファイルもできるのかな??)
ドラッグする時にClipboardへのコピーと共に「これはURLですよ」っていう引数をつけることで、他のアプリでそれが自分で開けるものなのかどうか判別できる。
WEBアプリのONLINE/OFFLINEの検知。
アイコン表示。
最後に見せてくれたのがPDFの表示。これは外部に見せるのが世界初らしい。
他にもあったけど思い出せず。。
●質疑応答(Mike Chambers氏)
ランタイムのインストールとか、Apollo自体のインストールとか、もっと簡単にできるようにならないのか、という質問が多かった。
ランタイムをApolloアプリに入れ込んで配信するというのはできるようになるらしい。
あとApolloがFlashPlayerとかみたいに普及するための策はあるのか?という質問で、いろいろ考えてはいるという回答だったけど、
俺が思うにみんながApolloでおもしろいものを作れば普及すると思う。単純に。
「Apollo」というコードーネームはいつ変わるのか。という質問。
「パブリックベータが発表されるからいい時期かもしれない」と言ってたけどどういうことだろうか。
Apolloから直接DBをいじれるようになるのか。
「ユーザーのみなさんがそういうライブラリを作ってくれる」とのこと。
自作のdllでApolloに無い機能を追加できるか。
Apollo1.0では無い。将来的にはありそう。
ファイルのI/Oに対してのセキュリティについて。
(よく分からなかったです。。)
HTML上のSWFがちゃんと表示されるようになるのはいつか。
パブリックベータではできない。
Apollo1.0では可能。
ソケットのlistenを使えるか。(サーバにできるか)
開発チームでは最初盛り上がったらしい。でもだんだん盛り下がったらしい。
Apollo1.0では入らないけど、将来的には入りそう。
他にもいくつか。。
<感想>
幅は広い。アイデア勝負。早いもん勝ち。
とりあえず自分が使えるアプリを作ればそれが広まりそう。
俺の記憶力イマイチ。
思い出したら追記しようかな。。
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